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週三, 24 六月 2026 14:23

雲科大校長張傳育率團訪問日本千葉大學 推動雲科大半導體人才培育與深化地方創生議題

雲科大校長張傳育率團訪問日本千葉大學 推動雲科大半導體人才培育與深化地方創生議題

 

    為深化國際學術交流與產學合作,國立雲林科技大學張傳育校長日前率領國際處葉惠菁國際長與西岡美玲專案經理訪問日本千葉大學,受到千葉大學理事小澤先生及多位師長熱情接待。雙方除回顧多年來在地方創生、跨域科技研究的深厚合作成果外,也針對雲科大的日籍半導體人才培育專案進行深入交流,為未來合作開啟嶄新篇章。

    張傳育校長表示,雲科大與千葉大學兩校淵源深厚。現任副校長黃世輝教授及前教務長李傳房教授皆畢業於千葉大學,為兩校學術交流的重要橋梁,促成兩校簽訂雙聯學制。近年來,雙方學生常態性的交流更是頻繁,已有超過12名雲科大學生赴千葉大學交換學習,同時也有約12名千葉大學學生至雲科大研修。此外,雲科大設計學研究所優秀校友莊子瑩,目前正在千葉大學植田憲教授研究室攻讀博士學位,是兩校共同培育跨國人才的卓越成果。

  自2019年起,雲科大與千葉大學植田憲教授、鈴木雅之老師攜手合作,陸續於2019年及2024年共同參與雲林縣古坑鄉樟湖社區田野調查,並持續推動學生工作營及跨國實作計畫。2026年8月底,雙方更將展開第三次雲林四聚落聯合田野調查,持續深化地方創生實踐與國際合作,更是兩校長期在地方創生領域深耕的具體展現。

    目前由副校長黃世輝主持的智能地域中心所規劃之「斗六舊城地方振興與創生工作坊」亦正熱烈進行中。該計畫延續2024年千葉大學鈴木雅之老師推動的「全員留學計畫」成果,透過實地走讀斗六舊城及地方聚落,讓兩校學生共同體驗在地文化與社區生活,深化跨文化理解與地方參與能力。

    除設計與地方創生領域外,兩校在工程科技方面亦有長期合作基礎。雲科大機器人學院計畫多年來與千葉大學工學部俞文偉教授保持密切合作,舉辦多場國際研習營與學術交流活動。雲科大設計學院周玟慧教授也與俞文偉教授,共同推動跨領域研究與學術發表,展現設計與科技整合創新的合作能量。此次張傳育校長也受邀參觀俞文偉教授的實驗室,聽取俞教授的簡介後發現,張校長與俞教授的專業領域有高達90%的契合度,未來合作可期。

    此次訪問另一項重要議題,則是推動台日半導體人才培育合作。張傳育校長指出,雲科大目前著力於半導體產業的人才培育,日本是關鍵國家,因此過去三年積極推動「日籍半導體人才培育方案」,成效卓著,感謝千葉大學也關注到雲科大在此方面的優異表現。台灣作為全球半導體產業重鎮,擁有完整產業聚落與技術優勢,而雲科大憑藉地理位置及深厚產學合作基礎,可提供學生最貼近產業需求的學習環境,為此雲科大特別向千葉大學介紹專為日本學生規劃的「Last Mile(最後一哩路)人才培育方案」,誠摯邀請千葉大學學生赴雲科大交換學習,讓千葉大學學生除可參與地方創生、文化設計等特色課程與工作坊外,更有機會直接接軌台灣半導體產業學習資源,強化專業能力與國際競爭力,為未來職涯發展奠定關鍵基礎。

    葉惠菁國際長表示,雲科大與千葉大學的合作模式,從優秀校友所建立的深厚情誼,展開多年來持續推展的地方創生、聯合田野調查、機器人科技交流,延續到未來半導體人才培育合作,兩校合作領域不斷與時俱進與擴充,雲科大國際處將持續扮演媒合平台角色,促進未來更緊密且實質的交流,共同打造台日高等教育、產學合作與人才培育的新典範,攜手開創國際合作新局。

 【雲林科技大学 張傳育学長が日本・千葉大学を訪問

半導体人材育成および地方創生分野における連携強化を推進】

 国際的な学術交流および産学連携のさらなる発展を目的として、国立雲林科技大学(以下、雲科大)の張傳育学長はこのたび、国際事務長の葉惠菁教授およびプロジェクトマネージャーの西岡美玲氏とともに日本の千葉大学を訪問した。訪問団は千葉大学の小澤理事をはじめ、多くの教職員から温かい歓迎を受けた。双方はこれまで地方創生や学際的な科学技術研究の分野で築いてきた協力成果を振り返るとともに、雲科大が推進する日本人半導体人材育成プロジェクトについても意見交換を行い、今後の連携拡大に向けた新たな展望を共有した。 

    張学長は、「雲科大と千葉大学は長年にわたり深い関係を築いてきた」と述べた。雲科大の現副学長である黃世輝教授および前教務長の李傳房教授はいずれも千葉大学の卒業生であり、両大学の学術交流を支える重要な架け橋となっている。その結果として、両大学はダブルディグリープログラムを締結し、近年では学生交流も活発に行われている。これまでに12名を超える雲科大の学生が千葉大学へ交換留学し、同時に約12名の千葉大学生が雲科大で研修を行っている。また、雲科大大学院デザイン学研究科の優秀な卒業生である莊子瑩氏は、現在千葉大学の植田憲教授研究室において博士課程に在籍しており、両大学による国際的人材育成の成果を体現する存在となっている。 

    2019年以降、雲科大は千葉大学の植田憲教授および鈴木雅之准教授らと連携し、2019年と2024年に台湾・雲林県古坑郷樟湖地区におけるフィールドワークを共同で実施してきた。また、学生ワークショップや国際共同実践プロジェクトも継続的に展開している。さらに2026年8月末には、雲林県内4集落を対象とした第3回合同フィールド調査の実施が予定されており、地方創生の実践と国際協力を一層深化させる計画である。これは、両大学が長年にわたり地方創生分野で積み重ねてきた協力関係の具体的な成果でもある。 

    現在、黃世輝副学長が主導する「スマート地域センター」では、「斗六旧市街地地域振興・地方創生ワークショップ」が積極的に進められている。本プロジェクトは、2024年に千葉大学の鈴木雅之准教授が推進した「全員留学プログラム」の成果を継承するものであり、両大学の学生が斗六旧市街地や地域集落を実際に訪問することを通じて、地域文化やコミュニティ生活への理解を深めるとともに、異文化理解能力および地域参画能力の向上を図っている。 

    また、デザインおよび地方創生分野に加え、両大学は工学・先端技術分野においても長年にわたる協力関係を築いている。雲科大ロボティクス学院は、千葉大学工学部の俞文偉教授と継続的に連携し、国際研修プログラムや学術交流活動を数多く実施してきた。さらに、雲科大デザイン学部の周玟慧教授も俞教授と共同で学際的研究や学術発表を推進しており、デザインとテクノロジーの融合によるイノベーション創出に貢献している。今回の訪問では、張学長も俞教授の研究室を視察し、研究内容の説明を受けた結果、双方の専門分野には約90%の共通性があることが確認され、今後の共同研究への期待が高まった。 

    今回の訪問におけるもう一つの重要なテーマは、台湾と日本の半導体人材育成に関する協力である。張学長は、「雲科大は現在、半導体産業向け人材育成に重点的に取り組んでおり、日本はその重要なパートナー国である」と述べた。過去3年間にわたり推進してきた「日本人半導体人材育成プログラム」は顕著な成果を上げており、千葉大学からも高い関心が寄せられている。台湾は世界有数の半導体産業集積地として、充実した産業エコシステムと技術的優位性を有している。一方、雲科大は地理的優位性と強固な産学連携基盤を活かし、産業界のニーズに即した教育環境を提供している。そのため、雲科大は日本人学生向けに設計した「Last Mile(ラストマイル)人材育成プログラム」を紹介し、千葉大学の学生に交換留学への参加を呼びかけた。本プログラムを通じて、学生は地方創生や文化デザインに関する特色ある授業やワークショップに参加できるだけでなく、台湾の半導体産業に直接触れる機会を得ることで、専門性と国際競争力を高め、将来のキャリア形成に向けた重要な基盤を築くことが期待されている。 

    葉惠菁国際事務長は、「雲科大と千葉大学の協力関係は、優秀な卒業生によって築かれた深い信頼関係を基盤として発展してきた。地方創生、共同フィールドワーク、ロボティクス分野での交流に加え、今後は半導体人材育成へと協力領域がさらに拡大している」と述べた。また、雲科大国際事務処は今後も両大学を結ぶプラットフォームとしての役割を果たし、より緊密かつ実質的な交流を促進するとともに、日台高等教育、産学連携、人材育成における新たなモデルケースの構築を目指していく考えを示した。

千葉大學小澤理事(左圖)與雲科大張傳育校長(右圖)分別簽署合作文件,象徵兩校學術交流與人才培育合作邁向新階段。

雲科大張傳育校長與千葉大學小澤理事簽署合作文件,攜手推動台日高等教育國際交流與產學合作。

雲科大張傳育校長、葉惠菁國際長與日本千葉大學小澤理事等代表合影,為本次國際交流參訪留下紀念。

 

承辦單位:國際事務處

單位主管:葉惠菁 

聯 絡 人:林心怡   

聯絡電話:分機2383  

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